最近の株式市場について(2017/04/10)

タイトル通り最近の株式市場について自分なりの考察をして見たいと思います。

 

ここ数日は完全に調整ムードでだいぶ売られましたね。

3月半ばから続いていた下落も一応一段落しましたが、まだ警戒も必要かと思います。

 

日本にせよアメリカにせよ、政治が進まない状態です。

日本は政治スキャンダルやらで、アメリカも医療制度関連の改正法案が見送られました。

アメリカは共和党が第一政党になり、議会と大統領のねじれが解消されたとはいえ、大統領支持率は40%程度との報道も出ていましたので、なかなかトランプ法案に即GOとはいかないのでしょう。議員達の中には次の選挙の思惑なんかもあるのかもしれません。

 

そんな予感も以前からあり最近は持ち株を減らしていたため、僕の持ち株について言えばダメージはほとんどありません。日経ベア2倍の株を買っておけば良かったと思っているくらいです。

株の循環物色もだいぶ進んだと思いますし、なかなか今後は上がりづらい状況かなと思いますし、トランプ政策への期待が剥落した場合などは日経平均の18000円〜17000円くらいまでの調整は、可能性としてはあるのかなとぼんやり思ってます。

 

最近は空売り攻勢がすごくて40%越えの日々が続いていましたので、今日は円安に振れたこともあり、自律反発の色合いが強いのではと思っています。空売りしていた人たちのポジション調整といった程度の買いで、本格的な日経平均株価の上昇はまだ先ではと懐疑的に見ています。

 

日経平均の20000円超えは5月の決算ラッシュが良かった場合はいくかな?

いずれにせよ、ずいぶん安くなった銘柄もあり、少し物色してみたいと思います。