ついにトランプ期待剥落の時が!?

 先日のNY株式市場は大荒れで、日本株も大きく下落しました。

 欧州市場やアメリカも続く可能性があります。

 

 今日、日本市場閉幕後にロイターニュースが更新されて次のようなニュースが出ました。

 

jp.reuters.com

 

 ロシアのアメリカ大統領選への介入は既報でありましたが、アメリカの政治混乱が再燃するかもしれません。

 

 日本でも森友学園関連疑惑の再燃や安部夫人のスキャンダルについてもまた掘り返されている状態です。

 ついでに北朝鮮問題も再度緊迫する可能性、イギリスでは6月に前倒しの総選挙が行われるなど、波乱要因が多数存在しています。

 

 何も起こらないに超したことはないのですが、過熱気味の株式市場に冷水を浴びせる可能性は十分あります。

 

 トランプ政権への不信や罷免を求める騒動が活発化するなど、政治混乱が起これば 相場はずるずる下がるでしょう。

 

 そうなれば下値は日経平均17000円〜16000円台でしょう、あるいはもっとか。

 

 私は今日持ち株の大半を利確しました、しばらく様子見するつもりです。